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SUNHOME DIARY

2026/09/25

十五夜

 十五夜(じゅうごや)とは、旧暦の8月15日の夜を指し、1年で最も美しいとされる満月(またはそれに近い月)を眺めて、秋の収穫に感謝をする日本の伝統的な行事です。別名「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とも呼ばれます。

由来: 中国の「中秋節(ちゅうしゅうせつ)」が平安時代に日本へ伝わり、貴族の観月の宴として広まったのがはじまりです。その後、江戸時代に庶民の間へ定着し、秋の収穫祭の意味合いが強くなりました。

 この時期に里芋などの収穫を迎えるため「芋名月」という別名もあります。


 ・・・と、ジェミニ(AI)が教えてくれました。まんまコピペです。

 名前や何となくは知っていても詳細は分からない。けど概要をAIが教えてくれる便利な時代になりました。けど、実際にお月見を行う方は少なくなったのではないでしょうか? 斯く言う私もサンホームに来てから初めて団子とススキを飾りました。実際に飾ると

「平安時代の人はどの様に楽しんだのか」(ベロベロに酔っぱらっていたり?)

「もっと昔の縄文人(それ以前の人達)はどんな思いで月を見ていたのか」

「月はいつからあったのか」(神話にはツクヨミの名前がありますが・・・)

 等を考えたり感じたり、外国では月のクレーターの形が「餅をつくウサギ」ではなく「カニ」や「男性の顔」などに見える事を思い出します。そんな時間が意外と楽しかったりするので、月を見上げてお月見を楽しみましょう。